顔のシミを取りたい人必見!シミを取るための方法を徹底解説!

顔のシミを取りたい・・・

このように思っている人も多いのではないでしょうか?

シミと言えば40代を過ぎたあたりから現れてくるものと思われがちですが、最近は20代や30代の若い女性の方も顔のシミで悩まれています。

女性の悩み第1位ともいえる「顔のシミ」なのですが、何とか取る方法はないものなのでしょうか?

今回はそんな顔のシミ取りについて徹底解説していきたいと思います。

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目次

あなたの顔にあるシミはどれ?

まずは、自分の顔にあるシミを特定していきましょう。

シミと一口に言ってもさまざまで、特に顔にできてしまうシミは以下のようなものになります。

  1. 老人性色素斑(日光黒子)
  2. 肝斑(かんぱん)
  3. そばかす
  4. 炎症性色素沈着
  5. 対称性真皮メラノサイトーシス

5種類に分けられます。

①老人性色素斑(日光黒子)

数あるシミの中でも最も多くの人が悩んでいるシミが、「老人性色素斑」になります。

原因は紫外線による影響で、頬骨の高い部分やこめかみ辺りによくできるシミで、「数mm~数10mm程度の大きさのシミで平坦で丸に近い形の色素斑」になります。

左右対称ではなくまばらにできるシミで境界がはっきりしているシミで、年齢を重ねる毎に増えてくるシミで中年以降に急激に増え始めます。

②肝斑

肝斑は「頬骨・目尻の下・鼻の下・口の周り・額」に左右対称にできる濃淡が均一なシミしなります。

「目の周りを避けて左右対称にシミになるのが肝斑の特徴」になります。

「30~40代の女性」に多く見られるシミで、閉経とともに徐々に消えていくシミになりますので、女性ホルモンと関係しているシミとも言われています。

この肝斑ができている女性は意外と多く、化粧でも隠しにくいことから多くの女性が悩んでいるシミになります。

基本的には左右対称にできるシミになりますが、人によっては一は左右対称だけども大きさが異なるケースも稀にあります。

また、妊娠中やピルの服用が原因で現れる場合もあります。

③そばかす

そばかすは、「小さな斑点状のシミが鼻の周りを中心に頬まで無数に散らばっているシミ」になります。

そばかすができる原因は、基本的に遺伝的な要素が多く一般的には小学生の頃から出はじめますが、早い人だと3歳頃から出はじめます。

「色は淡褐色で大きさは米粒ぐらいまでで不規則な形」になります。

そばかすは紫外線の影響を受けると色が濃くなったり増えたりしますし、人によっては成長するにつれて増える場合もあります。

特に思春期に目立つようになりますので、悩まれている方も多いシミになります。

④炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は、主に「ニキビ・虫刺されによる肌の炎症が原因」となってできるシミになります。

色は褐色で年齢や性別に関係なくできるシミになります。

また、肌質に合っていない化粧品を使用した場合でも、肌が弱い人でしたら炎症を起こしてしまう事もありますので、このような場合でも炎症性色素沈着を起こしてしまう事もあります。

それから、炎症性色素沈着は顔だけではなく、全身にできるシミでもあります。

転んで怪我をした後にできるシミなんかも、炎症性色素沈着に該当します。

⑤対称性真皮メラノサイトーシス

対称性真皮メラノサイトーシスは、左右対称にできるシミで、「頬・額」あたりに小さくて丸いシミが散在的にできたり、集中してできたりします。

頬骨あたりに表れた場合は、左右対称のため肝斑と間違ってしまう場合も良くありますが、同じものではありません。

対称性真皮メラノサイトーシスは、基本的に季節によって薄くなったり濃くなったりと変動が少ない色素斑になります。

顔にできるシミと一口に言っても上記のような種類があります。他にも色素細胞が異常に増加することでできる「太田母斑」「脂漏性角化症」と言われるイボ状のシミや等もあります。まずは自分のシミがどの種類に該当しているかチェックするようにしましょう。

顔のシミ取りは皮膚科がいいの?皮膚科で行う顔のシミ取り治療について

顔のシミ取り方法の一つに皮膚科での治療があります。

毎朝毎晩自分の顔のシミを鏡で見る度に憂鬱になってしまう人も多いと思います・・・

そんな時に思い浮かぶのが皮膚科への相談ではないでしょうか?

顔のシミ取り治療と言えば「皮膚科」「美容クリニック」が一般的となっています。

主な治療方法は、

  • 外用薬の塗布
  • 内服薬の服用
  • 光治療法
  • レーザー治療法

になります。

しかし、これらの治療方法は果たして安全なのでしょうか?

それぞれの治療法を安全度の高い順にご紹介していきたいと思います。

ただし、いずれの治療法も「副作用の心配がある」ので、十分な注意が必要となります。

外用薬の塗布で顔のシミを取り除く

最も安全な顔のシミ取り方法は「外用薬の塗布」になります。

医師が処方する美白作用のある外用薬には、顔のシミを取り除くための有効成分が高濃度に配合されていますので、効果が高い分副作用の心配もあります。

ですから、用法用量を必ず守って試用する必要があるのです。

皮膚科等で処方される主な外用薬は、

  1. ハイドロキノン軟膏
  2. トレチノイン軟膏

になります。

①ハイドロキノン軟膏とは

ハイドロキノン軟膏とは、もっとも漂泊作用が高い軟膏で、含有濃度によっては医師の処方が必要になります。

有効成分の含有率が「5~10%」と比較的高い濃度で含まれていますので、副作用の心配があります。

ハイドロキノン軟膏は、シミの原因であるチロシナーゼの働きを阻害することからメラノサイトの活動を停止させメラニン色素の生成を抑制させてくれます。

この作用により、新たにシミができなくなりますのでシミの予防対策としても効果を発揮してくれます。

しかも、今あるシミにも効果的で、高い漂泊作用があることから徐々にシミを取り除いてくれる効果があります。

化粧品にハイドロキノンが配合されているものもありますが、含有率が低いことからシミを取り除く効果にはそれほど期待はできません。

やはり、顔のシミを取りキレイな肌を手に入れるには、皮膚科等で処方されるハイドロキノン軟膏が効果的になります。

ハイドロキノン軟膏は、「老人性色素斑・そばかす・炎症性色素沈着・肝斑・対称性真皮メラノサイトーシス(ADM)」等のほとんどのシミに効果を発揮します。

気になる副作用は「白斑・肌の赤み・かゆみ・炎症・シミや色素沈着の悪化」になります。

シミ改善効果が高い分副作用のリスクも高くなりますので注意が必要になります。

②トレチノイン軟膏とは

トレチノイン軟膏とは、ハイドロキノンと併用することで高い効果に期待できる軟膏になります。

トレチノイン軟膏は、ビタミンA誘導体で「表皮細胞を剥がす作用がある」ことから、シミがある部分の表皮を早く剥がす事が可能となります。

そして、ハイドロキノンの効果でメラニン色素の生成を抑制することで高い美白効果に期待できるのです。

つまり、トレチノインは肌のターンオーバーを促進させる働きがあると言うことです。

しかも、コラーゲンを産生し肌にハリや弾力、潤いを甦らせてくれる作用もあります。

トレチノイン軟膏の副作用としましては、「表皮が剥ける」ことがあります。

肌が弱い人や敏感肌の人、アトピー性皮膚炎の人はトレチノインの使用は控えるようにしましょう。

紫外線に要注意!
ハイドロキノンやトレチノインを塗布している時は、紫外線にご注意ください。紫外線の影響で肌が酸化して刺激が強くなってしまうこともありますので、使用中はなるべく外出は控えるようにしましょう。どうしても外出する際は、しっかりと日焼け止め対策をしてから外出するようにしましょう。また、トレチノイン軟膏に関しましては、粘膜に刺激が強いので目や口の周りの使用はやめておきましょう。

皮膚科の外用薬を使用したシミ取り治療方は、確かに顔のシミを薄くする効果やシミ予防対策効果はありますが、皮膚の最深部である真皮層にまで達しているシミには効果が期待できません。

真皮層にまで達しているシミをキレイに取り除くには内服薬の服用がおすすめになります。

内服薬の服用で顔のシミを取り除く

皮膚科の治療法で外用薬と同じぐらい安全なのが内服薬の服用による治療になります。

ただし、副作用の心配が無い訳ではございませんのでご注意ください。

皮膚科等で処方される主な内服薬は、

  1. トランサミン(トラネキサム酸)
  2. シナール配合錠
  3. ビタミンC誘導体
  4. ビタミンE
  5. L-システイン

になります。

①トランサミン(トラネキサム酸)

顔にできるシミや肝斑が発生する原因の一つに、紫外線の影響によるメラノサイトの活性化があります。

このメラノサイトの活性化に関与する物質が、タンパク質分解酵素の「プラスミン」になります。

トラネキサム酸は抗プラスミン作用があり、プラスミンの働きを抑制する作用があり、メラニン色素が生成される前に「メラノサイトの活性化をブロック」する事ができるのです。

その結果シミの発症を抑える事が可能で、シミができる初期段階からシミが発生することを防止することができるのです。

しかも、ニキビや肌荒れ等の原因で起こる炎症性色素沈着を予防する働きもあるのです。

ただし、肝斑の改善効果を得る事ができるのはトラネキサム酸を服用した場合のみで、美白化粧品等では肝斑は改善されませんのでご注意ください。

副作用としましては、「食欲不振・胸やけ・吐き気・下痢・発疹・眠気」等のアレルギー症状を起こす場合があります。

②シナール配合錠

シナール配合錠は内服療法では欠かせない「複合ビタミン剤」になります。

アスコルビン酸とパントテン酸を配合している複合ビタミン剤でシミの改善効果だけでなく美肌効果もある薬になります。

アスコルビン酸とはビタミンCの事で、シミの原因であるメラニンの生成を抑制したり、シミの色を薄くする還元作用があります。

他にもコラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用があることからアンチエイジング効果にも期待できます。

③ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、高い抗酸化作用がありメラニン色素に直接働きかけて「色素沈着を抑制」します。

人間の体内では合成されない有効成分になりますので、外部から摂取する必要があります。

④ビタミンE

ビタミンEは「若返り成分」と言われている有効成分で、ビタミンCとの相乗効果でシミに効果を発揮してくれます。

⑤L-システイン

L-システインはメラニン色素の生成を抑制し、紫外線等の影響で大量発生してしまった「メラニン色素を無色化すると言う還元作用」があります。

つまり、黒色メラニン色素を薄くすると言う事なので、摂取し続けることで徐々にシミが薄くなっていくと言う事です。

部分的に色素沈着を起こして黒ずんでしまったシミや、全体的に黒ずんでしまった皮膚自体を白くする効果があるのです。

光治療法で顔のシミを取り除く

顔のシミを取り除く治療法の一つに「光治療法」があります。

レーザー治療とは異なり光治療の場合は、フラッシュランプを使用した「IPL(Intense Pulse Light)」と呼ばれる光治療器を使用して行います。

顔全体に特殊な光を照射して表皮のターンオーバーを正常化し、肌の再生能力を高めて顔にできたシミを取り除く治療法になります。

光治療法は肌への負担が少なく、多岐に渡る治療等が可能と言う特徴があります。

最近流行りのフラッシュ脱毛も、同じIPLの光を使用していますね。

IPLを使用した光治療法では、

  • シミ
  • そばかす
  • くすみなどの色素病変
  • 毛細血管拡張症
  • 肌の質感
  • きめの乱れ
  • 小じわの改善
  • 毛穴の開き
  • 赤ら顔
  • ニキビ跡の赤み

等の改善効果に期待できます。

主に皮膚科等で使用している光治療器は「ライムライト」で、日本人向けに開発された光治療器になります。

ライムライトで照射された光の熱は、皮膚表面から真皮層にかけて届いて、シミの原因となるメラニン色素の排出を促進させる働きがあります。

また、ターンオーバーが正常化され皮膚の再生を早める効果にも期待できます。

このような効果から、「老人性色素班」等の紫外線の影響で顔にできるシミを取り除く事が可能で、シミの改善に有効な治療法といえます。

その他にも顔のシミ取りに効果的な光治療法と言えば「フォトフェイシャル」があります。

フォトフェイシャルも同じIPLの光を使用した治療法になります。

皮膚科によってはライムライトによる光治療であったり、フォトフェイシャルによる光治療である場合があります。

使用している機械が異なるだけで、どちらも顔のシミを取り除く問う意味では同じ効果に期待できます。

光治療法で顔のシミを取り除く場合は以下のクリニックに相談してみましょう。

クリニック名 光治療価格 公式HP
湘南美容外科クリニック 8,600円(トライアル) http://www.sbc-skincare.com/
銀座よしえクリニック 16,000円~ http://www.shimitori-tokyo.com/
城本クリニック 15,000円~ http://www.shiromoto.to/
補足
※費用は税抜表示になります。
※施術回数や部位は各クリニックによって異なります。
※掲載している情報は2017年2月時点で公式サイトに記載されていた情報であり、クリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトでご確認ください。

レーザー治療法で顔のシミを取り除く

皮膚科や美容クリニックで顔のシミを取りたい場合は、「レーザー治療」と言う方法があります。

顔のシミでも目立つシミとそうでないシミがありますが、目立つシミはレーザー治療で一気にとってしまった方が早い場合もあります。

そこまで目立たない顔のシミなら美白化粧品で薄くすることはできますが、キレイに取り除く事は難しくなってしまいます・・・

ですから、今すぐ顔のシミを取りたい場合は皮膚科や美容クリニックでレーザー治療を受けることをおすすめします。

レーザー治療でも取れるシミと取れないシミがある・・・

顔にできたシミが気になる・・・

美白化粧品を使っても取れない・・・なんとかしたい・・・

そんな時は皮膚科でレーザー治療を受けることをおすすめしますが、皮膚科のレーザー治療でも取れるシミと取れないシミがあるので要注意になります。

また、レーザー治療と一口に言っても奥が深く、使用しているレーザーが各医療機関で異なります。

そこでまずはレーザー治療で取れるシミと取れないシミの違いをチェックしてみましょう!

レーザー治療で取れる顔のシミ レーザー治療で取れない顔のシミ
老人性色素斑(黒子因子) 最も多くの女性が悩んでいるシミで、主な原因は紫外線になります。顔だけではなく腕や手の甲にもできるシミ。 炎症性色素斑 ニキビ痕・傷痕・虫刺され等の炎症がが原因で色素沈着を起こしてできるシミ。
そばかす(雀卵斑) 遺伝が原因でできることが多く、紫外線の影響で色が濃くなったり、増えたりするシミで年齢に関係なく現れるシミ。 肝斑 「頬骨・目尻の下・鼻の下・口の周り・額」に左右対称にできる濃淡が均一なシミ。
脂漏性角化症 イボ状のポツンとできるシミ
花弁状色素斑 背中や肩、胸元にできることが多く、紫外線が原因でできるシミ。
対称性真皮メラノサイトーシス(ADM) 左右対称にできるシミで、「頬・額」あたりに小さくて丸いシミが散在的にできたり、集中してできるシミ。

上記のように顔にできるシミはさまざまで、レーザー治療を受けても取れるシミと取れないシミがあります。

ですから、皮膚科や美容クリニックでレーザー治療を受ける前に、まずは自分の顔にあるシミの種類を特定するようにしてください。

また、レーザー治療に向かない「炎症性色素沈着・肝斑」等のシミの治療法は、外用薬や内服薬の治療法がおすすめになります。

顔にできるシミの代表的なシミと言えば「老人性色素斑」で、主な原因は紫外線の影響になりますので年齢に関係なくできるシミになります。

特に顔や腕、手の甲と露出度が高い箇所にできることがほとんどで、多くの女性が顔にできた老人性色素斑に悩まされています。

顔のシミを手っ取り早く取る方法はレーザー治療になりますが、それなりの費用が必要になってきます。

皮膚科の顔のシミ取りレーザー治療のレーザーの種類

皮膚科で行われている顔のシミ取りのレーザー治療と一口に言ってもレーザーの種類はさまざまで、レーザーによっても効果の現れ方に違いがあったりします。

そこで、どのレーザーがどのシミに効果的なのかまとめてみましたので参考にしてみてください。

YAGレーザー

YAGレーザーは2種類の波長を使い分けることが可能で、「表皮・真皮」にあるシミの両方に効果があるレーザーになります。

YAGレーザーによる治療は基本的に1回の施術で完了しますが、施術完了後は1週間程度患部に絆創膏等を貼って患部を保護する必要がありますので、施術を受ける際は長期的に外出しなくてもいい時がおすすめです。

妊娠中授乳中の場合は施術を受ける事ができません。また、光線過敏体質の人や、照射をする箇所に皮膚疾患がある場合、「ペースメーカー」を装着している場合も施術不可となります。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、皮膚の最深部にまで届きますので、対称性真皮メラノサイトーシス(ADM)等の「濃いシミ」に効果的なレーザーの種類になります。

施術完了後は1日に1~2回軟膏を塗布する必要があり、ガーゼ等で患部を保護する必要があり、最終的にシミが取れるまで施術完了から10日ほど必要になります。

妊娠中授乳中の場合は施術を受ける事ができません。また、光線過敏体質の人や、照射をする箇所に皮膚疾患がある場合も施術不可となります。それから、肝斑に施術を行うと逆に濃くなってしまう可能性がありますのでご注意ください。

フォトRF

フォトRFはメラニン色素に直接反応して効果を発揮する光を利用したレーザーになります。

肌に優しく刺激も少ないことから皮膚組織に傷をつけにくくなっています。

治療方法は、2~3週間に1回の頻度で照射をする必要があり、数回施術を受ける必要がありますので治療期間は長くなってしまいます。

また、自由診療になりますので保険適用外になりますのでご注意ください。

フォトフェイシャル

顔全体に光を照射する治療法で、レーザー治療と言うよりは光治療になります。

特徴はダウンタイムがほぼ無いので気軽に施術を受ける事ができると言う点になります。

ダウンタイムとは
ダウンタイムとは施術完了から回復までに必要な時間のことです。
フォトフェイシャルもフォトRFと同様に複数回の施術が必要になるため、治療期間は長くなってしまいます。

また、顔全体か頬部分のみかで料金が変わってきますので、施術を受ける際はしっかりと確認するようにしましょう。

湘南美容外科等のクリニックによってはトライアル価格で提供している場合もありますので、まずはトライアルから初めて見るといいでしょう。

妊娠中は施術不可となります。またアトピー性皮膚炎がある場合も施術を受けれませんのでご注意ください。

レーザートーニング

比較的パワーの弱いレーザー治療方法で、レーザー治療が不可と言われていた肝斑にも効果を発揮します。

コラーゲンの生成を促進させる働きがあるので、肌のハリやキメの改善効果にも期待できます。

また、弱いレーザーを使用しているため施術直後からメイクができるのも特徴になります。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーを使用して顔のシミを取り除く治療法になります。

基本的に施術は1回で完了しますが、施術完了後は10日間ほど軟膏とガーゼ等で患部を保護する必要があります。

また、局所麻酔を使用しての施術になりますので、痛みは麻酔時のみで施術中はほぼありません。

脂漏性角化症等の盛り上がったイボ状のシミを取るのに利用する治療法ですが、大きさによっては外科手術が必要になる場合もあります。

以上が皮膚科で受ける事が可能な顔のシミ取りレーザー治療のレーザーの種類になります。

まとめますと以下のようになります。

レーザーの種類 消せるシミ 相場価格 痛み
YAGレーザー 老人性色素斑・そばかす・太田母斑(タトゥー除去や脱毛にも使われる) 20,000円~ ゴムで弾かれたような痛み
Qスイッチルビーレーザー そばかす・対称性真皮メラノサイトーシス(ADM)・脂漏性角化症・花弁状色素斑・比較的広範囲のシミやあざ(黒あざ・茶あざ・青あざ) 5,000円~(5mm) ゴムで弾かれたような痛み
フォトRF そばかす(赤み・くすみ) ~35,000円(ショット数により異なる) チクチクと痛い
フォトフェイシャル そばかす・くすみ・炎症性色素沈着 15,000円前後(顔全体) 痛みはほぼ無し
レーザートーニング 肝斑・色素沈着・くすみ 15,000~35,000円 痛みはほぼ無し
炭酸ガスレーザー 脂漏性角化症(その他シミ) 5,000円(10mm以下) 麻酔時の注射の痛み

レーザー治療法で顔のシミを取り除く場合は以下のクリニックに相談してみましょう。

無料カウンセリングを実施しているクリニックもありますので、まずは相談から!

クリニック名 レーザー治療価格 公式HP
湘南美容外科クリニック 7,500円(トライアル) http://www.sbc-skincare.com/
銀座よしえクリニック 16,000円~ http://www.shimitori-tokyo.com/
城本クリニック 15,000円~ http://www.shiromoto.to/
シロノクリニック 5,000円~ http://www.shirono.net/
補足
※費用は税抜表示になります。
※施術回数や部位は各クリニックによって異なります。
※掲載している情報は2017年2月時点で公式サイトに記載されていた情報であり、クリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトでご確認ください。

レーザー治療で顔のシミを取った場合はダウンタイムが必須

皮膚科や美容クリニックで顔のシミを取るためにレーザー治療を受けた場合は、「ダウンタイム」が必須となります。

ダウンタイムとは、上記でも簡単に説明しましたが、施術完了から回復するまでの必要な期間のことで、ダウンタイム中は徹底した「紫外線対策・保湿ケア」等が必要になり、処方された軟膏を塗布してガーゼや絆創膏で患部を保護する必要があります。

また、ダウンタイム期間中にかさぶたができたりする場合もありますが、かさぶたは自然に剥がれるまで放置しておきましょう。

それから、かゆみを伴う場合もありますが、絶対にかかないようにしてください。

ダウンタイム期間中は、肌が敏感になっていますのでなるべく刺激を与えないようにしっかりと保護するようにしてください。

ダウンタイム期間中は激しい運動やサウナ、飲酒等の体温が上昇してしまうことは控えるようにしてください。また、入浴も短時間で済ませて、洗顔をする場合は刺激の少ない洗顔料を使用するようにしましょう。

レーザー治療で顔のシミを取るのにおすすめの季節は?

顔のシミを取りたいと言う方でレーザー治療を検討している人は、なるべく「冬場」に施術を受けるようにしましょう。

夏場は日差しが強く紫外線がきついのでおすすめの時期とは言えません。

10~3月頃までは紫外線が弱まりますし、汗等で蒸れることもないのでレーザー治療で顔のシミを取るのに最も適した時期と言えます。

また、結婚式等の大切なイベントがある場合は、余裕をもって3~6ヶ月ぐらい前には施術を受けるようにしてください。

レーザー治療は施術完了後1週間から10日ほどで完治しますが、まだまだ綺麗な状態とは言えません。

皮膚が再生して完璧な状態になるには3ヶ月ぐらいは余裕を見ておいた方がいいでしょう。

顔のシミを取りたい!そんな時のいいクリニックの見つけ方について

いざ「顔のシミを取りたい!」と思っても、皮膚科や美容クリニックがたくさんあり過ぎてどこに相談すればいいのか分からないと言う人も多いと思います。

そんな時は、以下の点に注意して皮膚科やクリニックを選ぶようにしてください!

  • 無理なく通院できる良心的な価格
  • アフターケアの充実性
  • 知名度が高いクリニック
  • ホームページの充実性
  • スタッフの対応
  • 皮膚科や美容クリニックの雰囲気

上記の点をしっかりチェックするようにしましょう。

まず一番大事なことが顔のシミを取り除くための通院費になります。

レーザー治療でシミを取る場合はそれなりの費用が必要になりますので、しっかりと完治するまで通院できるかが問題になります。

そして、やりっぱなしではなくアフターケアが充実しているかなども無料カウンセリング等を利用して確認しておきましょう。

それから、知名度も重要になってきます。

施術技術が高く人気のある皮膚科や美容クリニックだと、知らない人はほとんどいないと思います。

誰に聞いても知らない皮膚科や美容クリニックはやめておいた方がいいでしょう。

次に相談する前に公式サイトやホームページの充実性をチェックしてみてください。

そこに、施術内容や施術費用が記載されている場合は安心ですが、ハッキリと記載されていない場合はやめておいた方がいいでしょう。

それから、無料カウンセリング時のスタッフや医師の対応も注意する必要があります。

専門用語ばかりならべて分かりにくい説明や誤解を招くような説明をしてくるようなクリニックは要注意です。

対応が悪いと通院するのがストレスになりますし、それだけで患者のことを大切にしていないと言うことになりますのでご注意ください。

あとは、皮膚科や美容クリニックの雰囲気をチェックしておくと良いと思います。

顔のシミを取りたい場合は皮膚科での治療がおすすめですが、副作用等の心配もあるので注意が必要になります。的確な治療法でただし進め方をしてくれる皮膚科や美容クリニックなら安心できますが、いい加減な施術を行っているクリニック等も世の中には存在しますのでレーザー治療等を受ける際は十分ご注意ください。

顔のシミを取りたい!でも皮膚科はちょっと恐い・・・

顔のシミを取りたいけど皮膚科での治療が恐いと言う人は、市販薬を飲んでシミを取り除く方法がおすすめになります。

市販薬は皮膚科で処方される内服薬とは違い、副作用のリスクが低いのが特徴になります。

その分漂白効果や即効性は劣りますが、継続して服用することで顔にできたシミをキレイに取り除く事が可能となりますので、副作用が恐いと言う人におすすめのシミ取り方法になります。

副作用が全くないと言う訳ではございませんが、市販薬は第3類医薬品で最も副作用のリスクの低い飲み薬になりますので、きちんと用法用量を守って服用すれば副作用を起こす心配はありません。

ですから、顔のシミを取りたいけど皮膚科の治療は恐いと言う人は、まずは市販薬で顔のシミを取る努力をしてみましょう。

顔のシミを取る効果のあるおすすめの市販薬

ロスミンローヤル

9種類の生薬成分配合で国内で唯一シミ・そばかす・小ジワに効果のある医薬品

初回限定価格 1,900円(75%OFF)
通常価格 7,600円
内容量 270錠/30日分(1日9錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・小ジワ・ニキビ・肌荒れ・冷え性・肩こり・腰痛・のぼせ・めまい・耳鳴り・血行改善(女性特有の不調)
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社アインホールディングス(調剤薬局・ドラッグストア アイングループ)
公式HP https://ainz-tulpe.com/
商品説明
9種類の生薬成分を含む全22種類の有効成分を配合したロスミンローヤルは、「シミ・そばかす」を消す効果だけではなく、「小ジワ」にも効果がある国内でも唯一の医薬品になります。生薬成分が血行を改善してくれるので、根本からシミのできない肌を作り直す事が可能になります。また、今あるシミやそばかすを消してくれる成分「L-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)」もしっかりと配合されているので、今まで消えることのなかった頑固なシミもキレイになくなります。それから、ニキビや肌荒れ等にも効果的でお肌のエイジングケアにも最適な医薬品となります。
キミエホワイトプラス

リニューアルして効果がプラスになったキミエホワイトプラス

初回限定価格 1,900円(55%OFF)
通常価格 4,200円
内容量 93錠/31日分(1日3錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・倦怠感・二日酔い・大人ニキビ・吹き出物・色素沈着
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社富山常備薬グループTOYAMAJYOBIYAKUGROUPINC.
公式HP http://kimie-white.com/
商品説明
キミエホワイトプラスは新しくなって効果がプラスされました。顔や腕、背中の「シミ・そばかす」を消す効果はもちろん「色素沈着・にきび・全身倦怠・二日酔い」の効果もあります。シミを消す効果の高い「L-システイン・アスコルビン酸:パントテン酸カルシウム」の有効成分が、今あるシミやそばかすをキレイに消してくれます。その他にも、肌の酸化を防いでくれる「ニコチン酸アミド」を配合しているのも人気の秘密です。継続して飲む事で、紫外線に負けない肌作りが可能となります。
ミルセリンホワイトNKB

有効成分をバランスよく配合した医薬品

初回限定価格 2,980円(31%OFF)
※定期便だとさらに割引き
通常価格 4,320円
内容量 180錠/30日分(1日6錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・ニキビ・湿疹・日焼け・かぶれ・じんましん・くすりまけ・色素沈着
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 京都薬品ヘルスケア株式会社
公式HP http://www.e-kirei.net/
商品説明
ミルセリンホワイトNKBはシミを防ぐL-システイン240mgとシミを薄くするビタミンC1000mg、ターンオーバーを促進させるビタミンE、B2、B6をバランスよく配合している医薬品で、シミやそばかすに効果のある薬になります。しかも、システイン製剤ではトップクラスのビタミン含有率を誇っている薬で、アスコルビン酸1000mgとなります。肌のターンオーバーを促進させて3つのステップでシミを消してくれます。ビタミン類も豊富に配合していますので、ビタミン剤としても優秀なシミ消し薬となりますので、体が疲れやすいと言う人にもおすすめになります。

以上が顔のシミを取り除く効果のある市販薬になります。

皮膚科で治療をはじめる前に、まずは市販薬の飲み薬で顔のシミを取り除く努力をしてみてはいかがでしょうか?

費用に関しましても、皮膚科での治療よりも圧倒的に安くなりますし、副作用のリスクも低いので安心して服用できます。

美白効果の高い化粧品やクリームでシミを薄くすることは可能ですが、キレイに取り除く事はできません。

ですから、顔にできてしまったシミを取りたい場合は副作用のリスクの低い市販薬でじっくり取り除くか、今すぐ顔のシミを取りたい場合は副作用のリスクが高い皮膚科等での治療をはじめる事をおすすめします。

皮膚科や飲み薬はイヤ!とりあえず顔のシミを薄くできればいい!

顔のシミを取りたいけど薄くなればいいや!

と言う人は、市販で買える「ハイドロキノン配合のクリーム」がおすすめになります。

顔のシミを取りたいけど皮膚科での治療は副作用が恐い・・・

市販薬で顔のシミを取りたいけどもっと手軽にはじめたい・・・

そんな人は1,800円からはじめられる「B.glen」のハイドロキノンクリームがおすすめになります。

B.glenのQuSomeホワイトクリーム1.9

通常価格 6,412円(税込み)
トライアルセット 1,800円(71%OFF)
セット内容
  • QuSomeホワイトクリーム1.9 5g
  • Cセラム(ビタミンC美容液) 5mL
  • QuSomeローション 20mL
  • クレイウォッシュ 15g
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g
送料 無料
効果 シミを薄くする効果
ハイドロキノン含有率 1.9%
販売会社 Beverly Glen Laboratories, Inc.
公式HP http://www.bglen.net/
商品説明
B.glenのQuSomeホワイトクリーム1.9は、「敏感肌」の人でも使用可能で、確実にシミを薄くしてくれることから「リピート率98.5%」と驚きの結果が出ています。皮膚科等で処方されるハイドロキノン軟膏よりも含有率が「1.9%」と低いことから、副作用の心配がないのが人気の秘密になります。もともと不安定で浸透性の低いハイドロキノンですが、独自のテクノロジーを駆使してハイドロキノンをQuSome化し、低い含有率でもしっかり角質まで浸透しハイドロキノンの効果を発揮できるように作られているので、確実にシミを薄くすることが可能となります。ハイドロキノンが低配合なので刺激が弱く副作用の心配がないことから、肌が弱い人でも安心して使用していただけます。

顔のシミを取りたいけどやっぱり皮膚科の治療や市販薬を飲むのは恐いと言う方は、美白成分であるハイドロキノン配合の市販のクリームでシミを薄くしましょう。

完全にシミを取り除く事はできませんが、目立たない程度には薄くなります。

また、肌が弱い人や敏感肌の人でも安心して使用できるぐらいハイドロキノンの含有率が低いので、副作用等の心配なくご利用できます。

まずは1,800円のトライアルセットでB.glenの効果を試してみてください。

まとめ

顔のシミを取りたい場合は上記のように皮膚科でレーザー治療をするか、市販薬を服用してシミを取るか、ハイドロキノン配合の市販の美白クリームを使用してシミを薄くするかのいずれかになります。

皮膚科でのレーザー治療はキレイにシミが取れる場合もありますが、やけどの跡が残ったりさらにシミが広がる可能性もゼロではありませんのでよく考えて利用することをおすすめします。

市販薬を服用する際は、慌てずに用法用量を守っていればいずれはシミがキレイに消えるでしょう。

レーザー治療や市販薬の服用が嫌だと言う場合は、残念ながらシミをとる事はできませんので、美白クリーム等で薄くする努力をするようにしましょう。

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2017.01.21

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