安物の美白化粧品ではシミやそばかすは消えないの?高級品なら大丈夫?

顔にできたシミを消すために「美白化粧品」を使って毎日スキンケアしている人も多いと思いますが、シミは薄くなっていますか?シミは消えましたか?

おそらくですがほとんどの人が口を揃えて「NO!」と言うのではないでしょうか・・・

そして、やっぱり「安物の化粧品ではシミは消えない・・・」と勘違いして、高級な美白化粧品に手を出してしまう事になるのです。

しかし、どれだけ高級な美白化粧品を使用したところで「シミやそばかすは消えない」のが現実です。

実際高級美白化粧品を使用して顔にできたシミが消えたと言う人はどれぐらい居るのでしょうか?

もちろん0ではないとは思いますが、それでも8割以上の方がシミが消えないとお悩みだと思います。

今回は美白化粧品では安物、高級品に限らずシミが消えない理由について解説していきたいと思います。

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美白化粧品ではシミは消えない!?

美白化粧品と言っても安物から高級ブランドのものまで種類はさまざまです。

初めは安物の美白化粧品に手を出し効果がないから少しづつ高級な化粧品へとグレードアップしていくのが一般的な流れだと思います。

美白化粧品は一括りにされていますが、実は「今あるシミに効果のある美白化粧品」「今後できるであろうシミを防ぐ効果のある美白化粧品」の2種類あるって知っていましたか?

前者はシミを薄くする効果には期待できます。しかし、シミが完全に消えることはありません・・・

後者はシミを薄くする効果は無いけどシミの予防対策に効果を発揮しますのであくまでも現状維持になります・・・

つまり、美白化粧品ではシミを薄くする事や今以上に増やさないようにできるけど、シミを消すことはできないと言うことです。

これは専門家である皮膚科医に聞いても同じ答えが返ってきますので、嘘と思うならお近くの皮膚科で確認してみてください。

美白成分はシミを消すためのものではない!

美白化粧品に配合されている「美白成分」は、厚生労働省が認可した美白効果のある有効成分に間違いはありませんが、シミを消すのではなくシミを防ぐ成分なのです。

シミやそばかすの正体は紫外線のダメージを受けると表皮層で生成されるメラニンが、肌内部の真皮層に沈着したものになります。

美白化粧品のほとんどは、紫外線のダメージを受けて表皮層で生成されるメラニンの発生を抑制する効果はあるけど、真皮層の今あるシミの原因にアプローチをすることができません。

つまり、美白化粧品の働きは「メラニンが作られる前に阻止する」と言うことなのです。

ですから、どれだけ高価なブランド品の美白化粧品を使用したとしても、今あるシミをキレイに消すことはできないと言うことなのです。

もう少し深堀しますと、人間の肌は、紫外線を浴びると刺激から守る為にメラノサイトが活性化されて、チロシナーゼと言う酵素が活発に働き、メラニンの元であるチロシンを生成します。

このチロシンとチロシナーゼが酸化反応を起こして黒色メラニンに変えてしまいます。

もともとメラニン自体は黒い訳ではなくチロシナーゼの働きによってチロシンが生成されチロシンの影響でメラニン色素が黒色化するのです。

この一連の働きを阻害するのが美白化粧品の役割なのです。

ですから、美白化粧品はシミを消すためのものではなく、シミを作らせないためのものと言うことになります。

シミを消すにはどうしたらいいの?

では、顔にできてしまったシミを消すにはどうすれば良いのでしょうか?

もちろん、シミ予防対策に美白化粧品を使用するのは効果的なので、美白化粧品の使用はおすすめになります。

しかし、シミを消したい、顔のシミを取りたい、と言うのであれば、美白化粧品だけでは難しいと言えます。

最近はシミを消す効果の高い「ハイドロキノン」を配合した美白化粧品も販売されていますが、全てのシミが消えることはありません。

特に真皮層に到達してしまっている頑固なシミは、ハイドロキノン配合の美白化粧品を使用しても消えることは無いでしょう。

ハイドロキノン配合の美白化粧品で取れるシミは、あくまでも表皮層にあるシミだけになります。

ですから、ハイドロキノン配合の美白化粧品を使用してみて、シミが消えないのであれば医薬品でシミを消すことをおすすめします。

ハイドロキノン配合の美白化粧品をまずは試してみたいと言う場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

市販で手に入るハイドロキノンは濃度が薄いため副作用の心配はありませんがその分効果は薄くなっています。一方皮膚科で処方してもらえるハイドロキノン軟膏は強力な漂白作用がありますが白斑などの副作用の心配があります。

副作用のリスクなく安全に確実にシミを消したいと言う場合はシミに効果的な医薬品をおすすめします。

シミ消しクリームのおすすめと選び方や使い方について

2017.03.30

確実にシミを消すなら安心安全な市販薬がおすすめ

最近注目されているのがシミを消す飲み薬になります。

ネット通販限定で手に入る市販薬が人気ですが、ドラッグストアなどで手に入る市販薬もあります。

おすすめなのはネット通販で手に入る市販薬になります。中でも「ロスミンローヤル」と言う市販薬が一番のおすすめになります。

その理由は、シミやそばかすを消す効果がある「L-システイン・アスコルビン酸(ビタミンC)・パントテン酸カルシウム」に加えて、「9種類の生薬成分」が配合されていますのでシミはもちろんさまざまな女性の悩みを解消してくれるからになります。

体の内側から直接シミへ直接アプローチして、シミの原因である真皮層に蓄積されたメラニン色素の排出をサポートしてターンオーバーの正常化を促してくれるのです。

皮膚科等で行うレーザー治療のように即効性は無いものの、継続して薬を飲み続けることで確実にシミを消す事が可能となります。

ロスミンローヤル

国内で唯一シミ・そばかす・小ジワに効果のある医薬品

初回限定価格 1,900円(75%OFF)
通常価格 7,600円
内容量 270錠/30日分(1日9錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・小ジワ・ニキビ・肌荒れ・冷え性・肩こり・腰痛・のぼせ・めまい・耳鳴り・血行改善(女性特有の不調)
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社アインホールディングス(調剤薬局・ドラッグストア アイングループ)
公式HP https://ainz-tulpe.com/
商品説明
9種類の生薬成分を含む全22種類の有効成分を配合したロスミンローヤルは、「シミ・そばかす」を消す効果だけではなく、「小ジワ」にも効果がある国内でも唯一の医薬品になります。生薬成分が血行を改善してくれるので、根本からシミのできない肌を作り直す事が可能になります。また、今あるシミやそばかすを消してくれる成分「L-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)」もしっかりと配合されているので、今まで消えることのなかった頑固なシミもキレイになくなります。それから、ニキビや肌荒れ等にも効果的でお肌のエイジングケアにも最適な医薬品となります。

なぜロスミンローヤルがシミを消すのにおすすめなのかと言いますと、シミ・そばかすを消す効果にプラス血行改善効果があるからになります。

そもそも肌のターンオーバーが正常に行われるには、血行が関係しているのです。

ロスミンローヤルはシミを消す効果だけではなく、「シミを消す事と血行改善に特化して作られた医薬品」なのです。

せっかくシミを消しても血行不良のままだとターンオーバーが正常に行われないので、またすぐにシミができてしまいますよね!

特に老人性色素斑等のシミの場合は、数年前に受けた紫外線の影響で数年後に現れるシミになりますので、常にターンオーバーを正常化しておかないといけないのです。

ロスミンローヤルなら、今あるシミを消して、さらに血行改善効果でターンオーバーを正常化して新たなシミを作らないと言う肌作りができるのです。

この効果に期待できるシミ消し薬は今のところロスミンローヤルだけなのです!

しかも、ロスミンローヤルは「小ジワ」にも効果がある薬になりますので、シミと小ジワが気になっていると言う人は是非お試しください。

シミを消して血行改善を可能にしてターンオーバーを正常化してくれるのはロスミンローヤルだけになります。

シミを消す薬を比較したい人はこちら>>

まとめ

以上のように美白化粧品ではシミやそばかすを消すことはできません。

これは安物だからと言う訳ではなく、高級ブランドの美白化粧品であっても同じ事が言えます。

また、ハイドロキノン配合の化粧品はシミを消す効果はありますが、真皮層にあるシミを消すことは難しくなります。なぜなら、肌表面からどれだけ化粧品を染み込ませても真皮層にまで有効成分が到達しないからになります。

ですから、なかなか消えない頑固なシミは、シミを消す薬などで体の内側からアプローチしてあげるのが一番なのです。

もし本気でシミを消したいと思うのでしたら、美白化粧品にお金をかけるのではなくシミを消す薬をお試しすることをおすすめします。

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