頬にできたシミを消す!シミの種類を特定して正しいケアで悩み解決!

頬にできたシミを消すには、まずはシミの種類を特定する必要があります!

シミと一口に言っても種類はさまざまで、簡単に消えるシミとそうでないシミがあります。

シミの根本的な原因は紫外線の影響によって発生するメラニンではありますが、一部のシミは紫外線の影響ではなく「女性ホルモン」が関係しているシミもあるのです。

シミは頬だけではなく「おでこ・こめかみ・鼻・口周り」や、その他体のあらゆる所に現れます。

これらのシミのほとんどの場合が日焼けによる紫外線のダメージが原因になります。

今回はその中でも頬にできたシミを消す方法について解説していきたいと思います。

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頬にできたシミを消す為には種類を特定する必要がある

頬にできたシミを消すには、シミの種類を特定してください!なぜなら、自宅ケアで消せるシミと皮膚科を受診しないと消すことができないシミがあるからです。

基本的に8割のシミは「老人性色素斑」と言って、紫外線が原因でできるシミになりますが、「肝斑」と言って左右対称にできるシミがあります。

他にも「そばかす」や、ニキビなどの炎症が原因で現れる「炎症性色素沈着」、老化が原因でできる「脂漏性角化症」があります。

今回は頬にできるシミの大半を占める老人性色素斑と、肝斑について解説していきたいと思います。

老人性色素斑(日光黒子)

数あるシミの中でも最も多くの人が悩んでいるシミが、「老人性色素斑」になります。

原因は紫外線による影響で、頬骨の高い部分やこめかみ辺りによくできるシミで、「数mm~数10mm程度の大きさのシミで平坦で丸に近い形の色素斑」になります。

左右対称ではなくまばらにできるシミで境界がはっきりしているシミで、年齢を重ねる毎に増えてくるシミで中年以降に急激に増え始めます。

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肝斑

肝斑は「頬骨・目尻の下・鼻の下・口の周り・額」に左右対称にできる濃淡が均一なシミしなります。

「目の周りを避けて左右対称にシミになるのが肝斑の特徴」になります。

「30~40代の女性」に多く見られるシミで、閉経とともに徐々に消えていくシミになりますので、女性ホルモンと関係しているシミとも言われています。

この肝斑ができている女性は意外と多く、化粧でも隠しにくいことから多くの女性が悩んでいるシミになります。

基本的には左右対称にできるシミになりますが、人によっては一は左右対称だけども大きさが異なるケースも稀にあります。

また、妊娠中やピルの服用が原因で現れる場合もあります。

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以上が頬にできるシミの大半を占める老人性色素斑と、40代以上の女性に現れやすい肝斑の特徴になります。

鼻にシミができるメカニズム

鼻にシミができるメカニズムは、主に紫外線のダメージによるメラニンの生成になります。

炎症性色素沈着のように肌の炎症が原因でメラニンが生成されてシミなるケースもありますが、ほとんどの場合紫外線が原因になります。

肌細胞が紫外線を浴びると、肌内部で活性酸素が生成されメラノサイトを刺激しメラニンが生成されます。

紫外線を浴びる量が多いほどメラニンの生成が過剰になり、ターンオーバーが間に合わなくなりシミとなって真皮層に色素沈着してしまいます。

これがシミができるメカニズムになります。

頬にシミができてしまった場合はどうしたらいいの?

まず頬にシミができてしまった場合は、上記のシミの種類のどれに該当するかをチェックしましょう。

上記シミにはそれぞれの対処法がありますので、シミの種類に合わせて適切な対処法をとるようにしてください。

老人性色素班やそばかす、炎症性色素沈着のシミの場合はシミ消す薬で問題なく消すことができますが、肝斑のようなシミの場合は基本的に皮膚科で治療を受ける必要があります。

頬にできた老人性色素班に効く医薬品

老人性色素班やそばかす、炎症性色素沈着等の頬にできたシミに効く飲み薬は皮膚科を受診して処方せんを出してもらわなくても、簡単に手に入れることが可能となります。

ドラッグストア等で手に入る医薬品にケシミンやハイチオールC、トランシーノホワイトC等の飲み薬があります。

他にもインターネット限定販売の医薬品などもあり、これらのシミを消すことは比較的簡単になります。

もちろんシミの症状や体質によっては市販薬では完全に消えないシミもありますが、ほとんどの場合シミ改善効果を実感していただくことが可能となります。

巷では皮膚科のレーザー治療でシミはキレイに消えると言われていますが、こちらも確実ではないのでレーザーで頬のシミを消す場合は注意が必要になります。

頬にできたシミを消すならまずは市販薬から!

頬にできてしまったシミを消すには、皮膚科を受診する前にまずは市販薬を試すことをおすすめします。

もちろんはじめから皮膚科に相談しても良いのですが、皮膚科で処方される医薬品は効果が高い分副作用のリスクが高くなるので注意が必要になります。

レーザー治療に関しましても確実に消えると言う保証はありませんし、最悪の場合シミが再発してさらに色が濃くなったりと言うケースもあります。

皮膚科でのシミ取りはこのようなリスクもあるため、まずはリスクの低い市販薬からはじめることをおすすめします。

「頬にできたシミを消したい!」と言う人にはシミを消す医薬品がおすすめ


シミを消す為の商品として、「美白化粧品・美白クリーム・美白サプリ」等がありますが、シミを薄くしたり隠したりすることは可能ですが、消すことはできません。

美白化粧品やクリームは美白効果の高い成分が配合されていますが、結局シミの原因は肌内部にありますので直接的な働きには期待できないのです・・・

また、美白サプリに関しましても、シミに効果的な成分が配合されていますが、サプリメントはあくまでも栄養補助食品になりますので、シミを消す効果にはあまり期待できないのです・・・

しかし、シミを消す薬の場合は「医薬品」になりますので、確実な効果に期待できるのです。

体の内側から直接シミへアプローチして、シミの原因である蓄積されたメラニン色素の排出をサポートしてターンオーバーの正常化を促してくれるのです。

皮膚科等で行うレーザー治療のように即効性は無いものの、継続して薬を飲み続けることで確実にシミを消す事が可能となるのです。

そんなシミを消す薬はたくさんありますが、中でも老人性色素斑に効果的な医薬品は以下になります。

ロスミンローヤル

国内で唯一シミ・そばかす・小ジワに効果のある医薬品

初回限定価格 1,900円(75%OFF)
通常価格 7,600円
内容量 270錠/30日分(1日9錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・小ジワ・ニキビ・肌荒れ・冷え性・肩こり・腰痛・のぼせ・めまい・耳鳴り・血行改善(女性特有の不調)
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社アインホールディングス(調剤薬局・ドラッグストア アイングループ)
公式HP https://ainz-tulpe.com/
商品説明
9種類の生薬成分を含む全22種類の有効成分を配合したロスミンローヤルは、「シミ・そばかす」を消す効果だけではなく、「小ジワ」にも効果がある国内でも唯一の医薬品になります。生薬成分が血行を改善してくれるので、根本からシミのできない肌を作り直す事が可能になります。また、今あるシミやそばかすを消してくれる成分「L-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)」もしっかりと配合されているので、今まで消えることのなかった頑固なシミもキレイになくなります。それから、ニキビや肌荒れ等にも効果的でお肌のエイジングケアにも最適な医薬品となります。

なぜロスミンローヤルがシミ消しに効果的なのかと言いますと、シミを消す効果にプラス血行改善効果があるからになります。

そもそも肌のターンオーバーが正常に行われるのには、血液の流れが関係しているのです。

ロスミンローヤルはシミを消す効果だけではなく、「シミを消す事と血行改善に特化して作られた医薬品」になります。

せっかくシミを消しても血行不良のままだとターンオーバーが正常に行われないので、またすぐにシミができてしまいますよね!

特に老人性色素斑の場合は、数年前に受けた紫外線の影響で数年後に現れるシミになりますので、常にターンオーバーを正常化しておかないといけません。

ロスミンローヤルは今あるシミを消して、さらに血行改善効果でターンオーバーを正常化して、新たなシミを作らないと言う肌作りができるのです。

これができるシミ消し薬は今のところロスミンローヤルだけになります。

しかも、ロスミンローヤルは「小ジワ」にも効果がある薬になりますので、シミと小ジワが気になっていると言う人は是非お試しください。

シミを消して血行改善を可能にしてターンオーバーを正常化してくれるのはロスミンローヤルだけなのです。

シミを消す薬を比較したい人はこちら>>

肝斑の場合は皮膚科に相談する事をおすすめします!

肝斑は紫外線が原因でできるシミではなく「女性ホルモンのバランスが崩れてできるシミ」になりますので、上記の薬で消すことは難しくなります。

一般的に40代以降の女性にできやすいシミで、頬以外にも「目尻の下・鼻の下・口の周り・額」部分にもできる場合があります。

肝斑の症状がみられるのはだいたい50代後半ぐらいまでと言われていて、閉経と共に薄くなったり消えたりする傾向にありますが、消えない場合ももちろんありますし、今すぐ何とかしたいと言う場合は、皮膚科に相談する事をおすすめします。

肝斑の治療が可能なクリニック

肝斑の治療をはじめる場合は以下のクリニックに相談するようにしてください。

以下のクリニックは肝斑の治療を専門的に行っていますので、安心して治療をはじめることができます。

クリニック名 価格 公式HP
湘南美容外科クリニック 7,500円~ http://www.sbc-skincare.com/
銀座よしえクリニック 16,000円 http://www.shimitori-tokyo.com/
城本クリニック 19,800円~ http://www.shiromoto.to/
補足
※費用は税抜表示になります。
※施術回数や部位は各クリニックによって異なります。
※掲載している情報は2017年1月時点で公式サイトに記載されていた情報であり、クリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトでご確認ください。

まとめ

頬にできたシミは市販薬で消すことができますが、肝斑の場合は難しいのでクリニックに相談するようにしましょう。

老人性色素班やそばかす、炎症性色素沈着の場合は、皮膚科やクリニックに通わなくても市販で手に入る飲み薬だけで綺麗に消すことができますが、肝斑の場合はそうはいきません。

シミ消す薬の効果の表れ方は人それぞれですが、1~3ヶ月ほど継続することでシミが消えたり、薄くなったりと確実に効果を実感する事ができますので、頬にできたシミを消したい方は是非お試しください。

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