背中等にできる光線性花弁状色素斑を消す方法について!原因や対策と治療について

光線性花弁状色素斑と言うシミを知っていますか?

強烈な紫外線を一気に浴びることによって、背中や体のあらゆる場所にできるシミになります。

あまり聞きなれない名前のシミですが、誰にでもできるシミであることからしっかりと対策をする必要があります。

比較的広範囲にできるシミになりますので、万が一できてしまうと消すのに相当苦労することは言うまでもありません。

ですからしっかりと光線性花弁状色素斑ができないように原因を知り対策する必要があるのです。

そこで今回は、光線性花弁状色素斑の原因や対策と治療、改善方法について解説していきたいと思います。

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光線性花弁状色素斑の特徴

光線性花弁状色素斑の特徴は「数mm~数㎝」の大きさで淡い褐色から黒褐色のシミで、花びらが散ったような形をしています。

基本的に背中や肩にできることが多く、自分ではあまり見ることないため気づかない人も多くなります。

年齢は20~30代の人にできやすく、特に肌の色が白い人は要注意です。他にも日焼けをすると肌が真っ赤になる肌質の方も注意が必要になります。

また、光線性花弁状色素斑は日焼け直後に表れるのではなく、数ヶ月後に表れるケースが多くなります。

光線性花弁状色素斑の原因について

光線性花弁状色素斑の原因は、「強烈な紫外線を一気に浴びる」ことになります。

特に注意すべき点は「海水浴・プール・川遊び」等の遊びになります。このような遊びをすることは何も問題はありませんが、「紫外線対策」を怠ることで光線性花弁状色素斑が表れる原因となります。

肌が真っ赤になるぐらいの「日焼け(サンバーン)」を繰り返すことで、メラニンが大量に生成され、排出されることなく肌内部に沈着してしまい数ヶ月後にシミとなって表れてきます。

このように非常に強い紫外線を直接浴びることで、肌がやけど状態となり水ぶくれができたりすることもあります。

火傷をした場合も色素沈着を起こしてシミになるのと同じで、強烈な日焼けに関しましてもシミになりやすい傾向があります。

肌の色がもともと白い人や、日焼けをするとすぐに真っ赤っかになる人に良く表れるシミで、日焼けをしても赤くならずにすぐに黒くなる人にはできにくいシミになります。

背中や肩に花びらが散りばめられたようなシミがある場合は、光線性花弁状色素斑でほぼ間違いないでしょう。

そのシミは光線性花弁状色素斑かも?

背中や肩にあるシミだからと言って、光線性花弁状色素斑と決めつけるのはまだ早いです!

まずは以下の項目をチェックしてみてあなたのシミが光線性花弁状色素斑かどうかを確認してみてください!

光線性花弁状色素斑のセルフチェック!

  • チェックポイント①・・・背中や肩部分にシミができている
  • チェックポイント②・・・大きさは数mm~数cm程度のもの
  • チェックポイント③・・・シミの形は花びら上で広範囲に広がっている
  • チェックポイント④・・・日焼けをすると真っ赤になる
  • チェックポイント⑤・・・肌の色は白い方
  • チェックポイント⑥・・・日焼けの跡は肌がヒリヒリする
  • チェックポイント⑦・・・日焼けをするのが好き
  • チェックポイント⑧・・・日焼け止めは朝塗ってから塗り直さない
  • チェックポイント⑨・・・日焼けをして水ぶくれができたことがある
  • チェックポイント⑩・・・普段は紫外線を浴びることがほとんどない
  • チェックポイント⑪・・・顔にそばかすがある
  • チェックポイント⑫・・・毎年必ず複数回海水浴やプールに行く

上記の項目に該当する数が多ければ多いほど、あなたのシミは光線性花弁状色素斑である可能性が非常に高くなります。

最低でも3~4項目に該当する場合は、光線性花弁状色素斑だと思っても間違いはないでしょう。

光線性花弁状色素斑を自宅ケアで改善する方法


シミを消す為の商品として、「美白化粧品・美白クリーム・美白サプリ」等がありますが、シミを薄くしたり隠したりすることは可能ですが、消すことはできません。

美白化粧品やクリームは美白効果の高い成分が配合されていますが、結局シミの原因は肌内部の真皮層にありますので直接的な働きには期待できないのです・・・

また、美白サプリに関しましても、シミに効果的な成分が配合されていますが、サプリメントはあくまでも栄養補助食品になりますので、シミを消す効果にはあまり期待できません・・・

しかし、シミを消す薬の場合は「医薬品」になりますので、確実な効果に期待できるのです。

体の内側から直接シミへアプローチして、シミの原因である蓄積されたメラニン色素の排出をサポートしてターンオーバーの正常化を促してくれるのです。

皮膚科等で行うレーザー治療のように即効性は無いものの、継続して薬を飲み続けることで確実にシミを消す事が可能となるのです。

そんなシミを消す薬はたくさんありますが、中でも光線性花弁状色素斑等の紫外線が原因でできるシミに効果的な医薬品は以下になります。

ロスミンローヤル

国内で唯一シミ・そばかす・小ジワに効果のある医薬品

初回限定価格 1,900円(75%OFF)
通常価格 7,600円
内容量 270錠/30日分(1日9錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・小ジワ・ニキビ・肌荒れ・冷え性・肩こり・腰痛・のぼせ・めまい・耳鳴り・血行改善(女性特有の不調)
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社アインホールディングス(調剤薬局・ドラッグストア アイングループ)
公式HP https://ainz-tulpe.com/
商品説明
9種類の生薬成分を含む全22種類の有効成分を配合したロスミンローヤルは、「シミ・そばかす」を消す効果だけではなく、「小ジワ」にも効果がある国内でも唯一の医薬品になります。生薬成分が血行を改善してくれるので、根本からシミのできない肌を作り直す事が可能になります。また、今あるシミやそばかすを消してくれる成分「L-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)」もしっかりと配合されているので、今まで消えることのなかった頑固なシミもキレイになくなります。それから、ニキビや肌荒れ等にも効果的でお肌のエイジングケアにも最適な医薬品となります。

なぜロスミンローヤルが光線性花弁状色素斑に効果的なのかと言いますと、シミを消す効果にプラス血行改善効果があるからになります。

そもそも肌のターンオーバーが正常に行われるには、血行が関係しているのです。

ロスミンローヤルはシミを消す効果だけではなく、「シミを消す事と血行改善に特化して作られた医薬品」なのです。

せっかくシミを消しても血行不良のままだとターンオーバーが正常に行われないので、またすぐにシミができてしまいますよね!

特に光線性花弁状色素斑の場合は、急激に受けた紫外線の影響で数ヶ月後に現れるシミになりますので、常にターンオーバーを正常化しておかないといけないのです。

ですから背中にできてしまったシミを消して、、さらに肌内部に隠れている隠れシミを消し、血行改善効果でターンオーバーを正常化して新たなシミを作らないと言う肌作りができるのです。

これができるシミ消し薬は今のところロスミンローヤルだけになります!

しかも、ロスミンローヤルは顔のシミや小ジワにも効果がある薬になりますので、シミと小ジワが気になっていると言う人は是非お試しください。

シミを消して血行改善を可能にしてターンオーバーを正常化してくれるのはロスミンローヤルだけなのです。

シミを消す薬を比較したい人はこちら>>

光線性花弁状色素斑の治療方法について

光線性花弁状色素斑は、時間と共に薄くなりますが何もケアしない場合は完全に消えることはありません。また、紫外線対策を怠るとさらにシミが濃くなったり増えたりすることもありますので注意が必要になります。

光線性花弁状色素斑を消すには、一般皮膚科や美容クリニックを受診してレーザー治療を受けるか、市販薬で徐々に消す方法があります。

レーザー治療で光線性花弁状色素斑を消す場合は、相当な費用とそれなりの期間を覚悟する必要があります。また、レーザーでシミを除去する場合は確実に消えると言う保証は無く、最悪の場合シミが再発したりさらに濃くなってしまう場合もありますので、もしレーザー治療を受けるのであれば必ず知名度のある有名な皮膚科に相談するようにしてください。

皮膚科でレーザー治療を受ける場合

今すぐ光線性花弁状色素斑を消したいと言う場合は、皮膚科等でレーザー治療を受けることをおすすめします。

光線性花弁状色素斑の治療方法は「外科治療」になります。

基本的に、患部に医療用レーザーを照射して行う治療法になりますので、施術時は輪ゴムで弾かれた様な強い痛みを伴います。

また、施術完了後はレーザーを照射した部分がかさぶたになり、早い人だと「1週間~10日間」程で治癒します。

ですから、新しい皮膚が再生されるまでは絆創膏やガーゼ等で保護する必要があります。

それから、皮膚科等でレーザー治療をした場合で、かさぶたが取れてから2~3週間後に再度色が濃くなる「炎症後色素沈着」を起こしてしまう場合もあります。

ほとんどの場合はレーザー治療でシミがキレイに消えますが、稀にこのような炎症後色素沈着が原因で再度シミになってしまうケースもあります。

このような場合は、「ハイドロキノン(外用薬)」等の塗り薬での治療が必要になります。

皮膚科のレーザー治療でシミを消す場合の費用や期間について

皮膚科のレーザー治療でシミを消す際の費用や期間は、症状や体質によって異なります。

レーザー治療を行ってから完治するまでの期間は、一般的に「1~1.5ヶ月」になります。

レーザー治療の施術費用は、色素斑の大きさや数に比例して変動しますが、一般的に「直径1㎝程度のシミで約1万円」ぐらいになります。

シミのレーザー治療が可能なクリニック

クリニック名 価格 公式HP
湘南美容外科クリニック 2,000円~ http://www.sbc-skincare.com/
銀座よしえクリニック 10,000円~ http://www.shimitori-tokyo.com/
城本クリニック 19,800円~ http://www.shiromoto.to/
補足
※費用は税抜表示になります。
※施術回数や部位は各クリニックによって異なります。
※掲載している情報は2017年1月時点で公式サイトに記載されていた情報であり、クリニックによって施術条件や価格条件が異なるため各情報を保証する内容ではありません。正確な情報はクリニックの公式サイトでご確認ください。

光線性花弁状色素斑の予防対策はどうしたらいいの?

光線性花弁状色素斑ができてしまった場合は、上記で紹介しました医薬品で消すか、皮膚科等を受診してレーザー治療をはじめるかのいずれかになります。

しかし、まだ光線性花弁状色素斑ができていないと言う場合は、しっかりと予防対策するようにしてください。

特にこれからの季節は海や川へ遊びに行く機会が増えますので、紫外線対策は徹底する必要があります。

光線性花弁状色素斑の予防対策

まず光線性花弁状色素斑に限らずシミの予防対策と言えば「紫外線対策」が超重要になってきます。

ほとんどのシミの原因が紫外線である以上、紫外線対策は照ってする必要があるのです。

紫外線対策と言っても方法はさまざまですが、おすすめの紫外線対策をまとめてみます。

  • 日焼け止めクリーム
  • 飲む日焼け止めサプリ
  • 帽子やサングラス
  • 日傘

上記の紫外線対策を徹底するようにしましょう。

まず日焼け止めクリームは定番中の定番ですね!海や川へ行く時だけではなく、ちょっとコンビニへ行く時や、スーパーへ買い物に行く時も徹底した方が良いでしょう。

面倒ではありますが日焼け止めクリームを塗ることで紫外線から肌を守ることができますので、シミを防ぐことが可能となります。

ただし、日焼け止めクリームは一度塗って終わりではなく何度か塗り直しをする必要がありますのでご注意ください。朝塗ったからと言って安心しきっているとシミができてしまう原因になります。

また、ついつい日焼け止めクリームの塗り直しを忘れてしまうと言う人は、併せて飲む日焼け止めサプリも飲むようにしましょう。

日焼け止めクリームは紫外線から外部で肌を守るのに対して、飲む日焼け止めサプリは肌内部へ入ってしまった紫外線をブロックする役割があります。

つまり、日焼け止めクリームの塗り直しを忘れた場合でも、サプリの力で紫外線の影響を防御するためメラニンの生成を抑制させることが可能となります。

こうすることで、絶対にシミを作らない対策が完璧となります。

そこに帽子やサングラス、日傘をプラスすることで紫外線から大切な肌を守ることができますので、光線性花弁状色素斑ができる心配もなくなります。

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光線性花弁状色素斑は美白化粧品では改善しない!

光線性花弁状色素斑は、美白化粧品では改善しません。

美白化粧品に配合されている美白有効成分には「アルブチン・コウジ酸・エラグ酸・ビタミンC誘導体・ルシノール・ハイドロキノン・リノール酸」等があります。

これらの成分はシミを薄くする効果や予防する効果がありますが、シミを消す効果に期待できる成分はハイドロキノンやアルブチンだけになります。

その他の成分は、美白成分と言われていますが、シミを消す効果ではなくシミを予防する効果になりますので、シミを消す効果には期待できません。

ハイドロキノンやアルブチンに関しましても、化粧品に配合されている場合であっても、表皮層のシミには効果があるかもわかりませんが、光線性花弁状色素斑のように肌の真皮層にあるシミにはほとんど効果を発揮しません。

シミを消す効果の高い成分を配合している化粧品であっても、肌の最深部である真皮層にまでは絶対に届きませんので効果的ではないのです。

つまり、美白化粧品はシミを消すと言うよりも、シミを防ぐためのものと言うことになります。

美白化粧品でシミが薄くなったと言う人が居るのも事実ですが、それはあくまでも表皮層にあるシミに効いているだけであり、真皮層にあるシミを薄くすることはできません。

その証拠に美白化粧品では多少は薄くなる場合もありますが、完全にシミを消すことはできませんね。

ですから、光線性花弁状色素斑が現れた場合は高級な美白化粧品で改善しようとするのではなく、上記で紹介しました医薬品か皮膚科で消す方法をお試しください。

まとめ

光線性花弁状色素斑に限らず、シミを消すために美白化粧品を使用している人が居ますが、ほとんどのシミは美白化粧品では消えません。

シミは真皮層にメラニン沈着しているため、外部から美白化粧品でケアしたところで有効成分が真皮層に届くことはありません。

ですから、本気でシミを消したいのでしたら美白化粧品にお金をかけるのではなく、シミを消す薬を服用することをおすすめします。

くすりと聞くと副作用を心配する方も多いと思いますが、当サイトで紹介している医薬品は第3類医薬品で比較的副作用のリスクの低い薬になります。

ですから、用法用量さえしっかりと守れば副作用を起こすことはありませんので安心してはじめていただけます。

光線性花弁状色素斑等のシミを消すのは美白化粧品ではなくシミを消す効果のある飲み薬になります。

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