赤いシミは実は危険!シミの色によって対策方法が違う?

女性なら誰もが顔のシミが気になると思いますが「赤いシミ」「茶色いシミ」では対策方法が違うことをご存知でしょうか?

毎日顔にできた赤いシミや茶色いシミを消すために、シミ対策をしている人も多いと思いますが、間違えたシミ対策をしていてもいつまでたっても顔のシミは消えることはありません・・・

そこで今回は、赤いシミと茶色いシミのそれぞれの対策方法について解説していきたいと思います。

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赤いシミについて

まずは顔にある赤いシミの正体を知る必要があります。

シミと一口に言っても赤いシミと茶色いシミがあり、赤いシミは比較的危険なシミと言われています。

赤いシミは「日光角化症」と言われ、「日焼けのダメージによってできるシミで、皮膚がんになるタネを持っている可能性が非常に高い」と言われています。

実際に、皮膚科の専門医である神戸大学名誉教授「市橋正光医師」、NHK「ためしてガッテン」でお話をされていましたので、間違いない情報になります。

赤いシミは、皮膚がんである「有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)」になる可能性があると言うことでした。

また、赤いシミは平らなシミから隆起したタイプのシミなどいろいろな形のシミがありますので、つい見逃してしまうと言う人が多くなっています。

赤いシミの正体は、「血管の周りの皮膚が弱くなって薄くなり、血管が膨らんだもの」で、これを「老人性血管腫」と言います。

ですが、この老人性血管腫は特に問題なく、「赤みがかった少しかさぶたの様に見える赤いシミ」が危険なシミになります。

このような赤いシミは、皮膚科での検査が必要になり「前癌」になる一歩手前のタネを持っていることが多いくなります。

「表皮にがんのタネができる⇒その部分に免疫細胞が集まる⇒がん細胞と戦ってやっつけようとする⇒すると血管が太くなる」

そしてこの太くなった血管が透けて見えるのが赤いシミになります。

つまり、赤いシミはここにがんのタネができていると言うサインと言うことなのです。

赤いシミの特徴

赤いシミは「日光角化症」と言って、特徴は以下になります。

  • 触ると表面がザラザラしている
  • 2~3ヶ月経過しても赤みが消えない
  • 冬場でも赤みが増える

以上が赤いシミの特徴になります。

また、赤いシミは虫刺されのように見えたり湿疹のように見えたりもしますので見逃しやすくなっています。

もしこのような赤いシミが2~3ヶ月経過しても消えないようでしたら、皮膚科を受診することをおすすめします。

赤いシミを消してくれる薬について

赤いシミの正体を知ってしまったらとても恐ろしくなりますよね・・・

でもご安心ください!赤いシミを消してくれる薬があるのです。

その薬が「イミモキドクリーム(信州大学名誉教授 斎田俊明医師開発)」と言う塗り薬になります。

イミキモドクリームは、赤いシミを消す薬、つまりがんのタネを消す薬と言うことです。

実際はシミの薬ではないのですが、細胞の検査を行って病院から処方される薬になります。

イミキモドクリームを使用すると、しばらくの間悪化してどんどん増えていくのですが、1ヶ月程で綺麗に治ります。

この薬の特徴は、皮膚の中の免疫細胞を活性化させ、免疫細胞が癌細胞と戦うので皮膚上で一時的に炎症が起きドロドロになり状態が悪化しますが、綺麗に治すことができます。

つまり、イミキモドクリームは自己治癒力を高めてくれる薬と言うことです。

赤いシミの早期治療の場合は液体窒素

赤いシミの早期治療として「液体窒素」を使用した治療方法もあります。

マイナス196度の液体窒素を浸した綿棒を患部に数回あてるだけの治療になります。

時間的には約1分ほどの施術でとても簡単な治療になります。

がんのタネが小さくて少ないと診断された場合は、液体窒素を使用し皮膚の表面を凍傷させて薄く剥がすと言う治療を行います。

赤いシミができやすい人の特徴について

赤いシミができやすい人の特徴は以下になります。

  • 日焼け後赤くなるだけで黒くならない肌質の人
  • 日光に当たる時間が比較的長い生活をしてきた人

思い当たる節がある方は要注意です。

自覚症状がないから要注意

赤いシミは痒みや痛みなどの自覚症状がほとんどなく、放置していると皮膚の最深部まで進行してしまう可能性があるので要注意になります。

高齢になってから気づく場合も

60~70歳ぐらいの方は要注意です。

赤いシミは今年の夏に日光に当たったから今年の冬に出ると言う訳ではなく、幼少期から日光に当たってきた結果できてしまうのです。

早期発見で早期治療が大切

赤いシミは早期発見できれば、ほとんど手間をかけずに綺麗に治すことができます。

上記でも解説しましたが、液体窒素を使用した治療法であれば施術時間が約1分ほどで完了します。

そのため、赤いシミを見つけた場合はすぐに皮膚科を受診するようにしてください。

赤いシミができる原因と対策

赤いシミの原因は、やはり「日焼け」になります。

そのため、赤いシミ対策としましては「日焼け対策」が重要で、特に油断しがちな冬場の日焼け対策が重要になってきます。

赤いシミ対策におすすめの日焼け止めクリーム

赤いシミの対策方法で最も効果的なのは、やはり日焼け止めクリームを小まめに塗ることになります。

日焼け止めクリームと一口に言っても種類はさまざまで、SPF値やPA値によって効果も異なりますので、割としっかり目のものを選ぶ必要があります。

赤いシミを作らないためにも、なるべくSPF値とPA値は高いものを選ぶことをおすすめします。

それと多くの方が以下のように思っているのではないでしょうか?

「コンビニに行くだけだからUVケアからお化粧までするのは面倒」

「忙しくてUVケアとお化粧する時間がない」

「UVケアとファンデーション同時にできないかな」

このような方におすすめなのが、以下の日焼け止めクリームになります。

KOSE米肌「澄肌CCクリーム01」

これ1つで5つの効果!強力な紫外線をカットし赤いシミを防ぎます!

価格 3,500円
内容量 30ml
効果・効能 紫外線カット・毛穴カバー(クリーム・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー)
販売会社 コーセープロビジョン株式会社
公式HP https://shop.maihada.jp/
商品説明
強力な紫外線をカットし、気になる毛穴をしっかりカバーしながら、自然な肌色にととのえるCCクリーム。これ一つで「クリーム・日やけ止め・化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーの」5つの効果があり、自然なツヤ感のあるさらさらとした美白肌が持続します。手軽に紫外線対策しながらお化粧もしたいと言う方にぴったりの商品になります。

茶色いシミについて

茶色いシミとは、一般的に多くの方が悩まれているシミになります。

シミの種類や原因はさまざまで、紫外線による外部からの刺激を受けてできるシミと、体の内側に原因があるシミも存在します。

他にも、単独の原因でできるシミや複数の原因が重なってできるシミもあります。

茶色いシミの主な原因

茶色いシミの主な原因は、

  • 紫外線を浴び続ける
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ニキビや皮膚炎による炎症
  • ストレス

以上になります。

茶色いシミができる原因で最も多いのが、やはり「紫外線」による影響になります。

つまり、赤いシミも茶色いシミも日光を浴びることが原因でできてしまうと言うことです。

そのため、どちらのシミも作らないためには、紫外線対策を徹底する必要があると言うことになります。

紫外線対策は面倒ではありますが、上記で紹介しました日焼け止めクリームなどのアイテムを活用して、UVケアを行うようにしてください。

茶色いシミの原因は紫外線だけではない!?

顔にできた茶色いシミは一度できてしまうとなかなか消えませんよね。

けるどころか日に日に増えて行っているようにも感じてしまいますね。

どれだけ紫外線対策を徹底してもシミが増えていると言う人も少なくはないのではないでしょうか?

そのような方はもしかすると「接触(摩擦)」が原因で茶色いシミができていると言う可能性があります。

接触や摩擦で茶色いシミができる

同じ個所を常に刺激していると、その部分に微弱な炎症が起こりシミの原因となってしまいます。

例えばですが、顔以外の部分で言いますと、ウエスト辺りに下着のゴムが何年も繰り返し擦れていますが茶色いシミになっていることに気づいたことはありませんか?

たとえ1回の刺激が弱いものであっても繰り返されることで、肌内部では相当な炎症が起こっている状態となっているのです。

皮膚を擦ることで摩擦が発生し、その摩擦によって炎症が起こり、そこにメラニンが生成され肌内部に沈着し茶色いシミとなって表れるのです。

髪の毛が常にあたっていることが原因で茶色いシミができることも・・・

最近では小顔効果を狙ったヘアースタイルが流行していて、顔の側面に髪の毛を出すヘアースタイルをしている女性をよく見かけます。

実はこのヘアースタイルが実はシミにとって問題となっている場合もあるのです。

髪の毛が常に顔の側面を擦っている状態となり、そこに摩擦が生まれて炎症を起こしシミができてしまう原因となります。

いわゆる接触による刺激性のシミと言うことです。

クレンジングも要注意!

クレンジングの目的は、ファンデーションを落とすことになりますので、クレンジング剤を顔に塗って伸ばしながら馴染ませていきますね。

この時に自分ではそれほど強く擦っていないと思いがちですが、実はそこそこの力で擦ってしまっているのです。

しかも毎日のことなので、どれだけ弱い力でクレンジングしているつもりでも1年間同じところを擦り、同じ手や指の動きで擦っていることになりますので、肌からすれば相当擦り付けられていることになるのです。

つまり、知らない間に自らの手で茶色いシミの原因を作ってしまっていると言うことです。

クレンジング時の対策方法としましては、ファンデーションを拭き取るタイプのクレンジング剤ではなく、顔につけて洗い流すタイプのクレンジング剤を使用するようにしましょう。

洗い流すタイプのクレンジング剤でしたら、ティッシュなどで肌を擦らずに済みますので、比較的肌への刺激を抑えることが可能となります。

実は洗顔も茶色いシミの原因に!?

洗顔もクレンジングと同じように顔を擦ることになります。

洗顔料は肌につけるだけでも汚れが落ちますので、ゴシゴシ擦るのは絶対にしないようにしましょう。

しっかりと洗顔料を泡立ててから、泡で優しく撫でるように洗顔するようにしてください。

正しい洗顔方法につきましては以下の記事を参考にしてみてください。

シミやそばかすに効果的な洗顔方法とおすすめの洗顔料をご紹介

2018.01.29

顔にできた茶色いシミを消すにはどうしたらいい?

顔のシミを取りたい、茶色いシミを消したいと願う人も多いと思いますが、実際に顔のシミを消す方法を知っている人は少ないと思います。

皮膚科のレーザー治療で顔の茶色いシミを取る人も居ますが、高額なためそうかんたんに施術を受けることはできません。

そのため、多くの方は美白化粧品を手にすると思うのですが、美白化粧品では実はシミを消すことはできないのです。

なぜなら、美白化粧品は肌表面に塗るもので、シミの原因がある真皮層にまで有効成分が浸透しないからです。

そのため、茶色いシミを本気で消したいなら体の内側からケアしてあげる必要があるのです。

そこでシミ消しに効果的なのがシミに効く飲み薬なのです。

顔のシミを取る効果のあるおすすめの市販薬

ロスミンローヤル

9種類の生薬成分配合で国内で唯一シミ・そばかす・小ジワに効果のある医薬品

初回限定価格 1,900円(75%OFF)
通常価格 7,600円
内容量 270錠/30日分(1日9錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・小ジワ・ニキビ・肌荒れ・冷え性・肩こり・腰痛・のぼせ・めまい・耳鳴り・血行改善(女性特有の不調)
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社アインホールディングス(調剤薬局・ドラッグストア アイングループ)
公式HP https://ainz-tulpe.com/
商品説明
9種類の生薬成分を含む全22種類の有効成分を配合したロスミンローヤルは、「シミ・そばかす」を消す効果だけではなく、「小ジワ」にも効果がある国内でも唯一の医薬品になります。生薬成分が血行を改善してくれるので、根本からシミのできない肌を作り直す事が可能になります。また、今あるシミやそばかすを消してくれる成分「L-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)」もしっかりと配合されているので、今まで消えることのなかった頑固なシミもキレイになくなります。それから、ニキビや肌荒れ等にも効果的でお肌のエイジングケアにも最適な医薬品となります。

ロスミンローヤルの効果や成分を徹底解説!利用者の口コミと副作用について

2017.01.25
キミエホワイトプラス

リニューアルして効果がプラスになったキミエホワイトプラス

初回限定価格 1,900円(55%OFF)
通常価格 4,200円
内容量 93錠/31日分(1日3錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・倦怠感・二日酔い・大人ニキビ・吹き出物・色素沈着
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 株式会社富山常備薬グループTOYAMAJYOBIYAKUGROUPINC.
公式HP http://kimie-white.com/
商品説明
キミエホワイトプラスは新しくなって効果がプラスされました。顔や腕、背中の「シミ・そばかす」を消す効果はもちろん「色素沈着・にきび・全身倦怠・二日酔い」の効果もあります。シミを消す効果の高い「L-システイン・アスコルビン酸:パントテン酸カルシウム」の有効成分が、今あるシミやそばかすをキレイに消してくれます。その他にも、肌の酸化を防いでくれる「ニコチン酸アミド」を配合しているのも人気の秘密です。継続して飲む事で、紫外線に負けない肌作りが可能となります。

キミエホワイトプラスの効果や成分を徹底解説!利用者の口コミと副作用について

2017.06.01
ミルセリンホワイトNKB

有効成分をバランスよく配合した医薬品

初回限定価格 2,980円(31%OFF)
※定期便だとさらに割引き
通常価格 4,320円
内容量 180錠/30日分(1日6錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・ニキビ・湿疹・日焼け・かぶれ・じんましん・くすりまけ・色素沈着
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・他
販売会社 京都薬品ヘルスケア株式会社
公式HP http://www.e-kirei.net/
商品説明
ミルセリンホワイトNKBはシミを防ぐL-システイン240mgとシミを薄くするビタミンC1000mg、ターンオーバーを促進させるビタミンE、B2、B6をバランスよく配合している医薬品で、シミやそばかすに効果のある薬になります。しかも、システイン製剤ではトップクラスのビタミン含有率を誇っている薬で、アスコルビン酸1000mgとなります。肌のターンオーバーを促進させて3つのステップでシミを消してくれます。ビタミン類も豊富に配合していますので、ビタミン剤としても優秀なシミ消し薬となりますので、体が疲れやすいと言う人にもおすすめになります。

以上が顔のシミを取り除く効果のある市販薬になります。

皮膚科で治療をはじめる前に、まずは市販薬の飲み薬で顔のシミを取り除く努力をしてみてはいかがでしょうか?

費用に関しましても、皮膚科での治療よりも圧倒的に安くなりますし、副作用のリスクも低いので安心して服用できます。

美白効果の高い化粧品やクリームでシミを薄くすることは可能ですが、キレイに取り除く事はできません。

ですから、顔にできてしまったシミを取りたい場合は副作用のリスクの低い市販薬でじっくり取り除くか、今すぐ顔のシミを取りたい場合は副作用のリスクが高い皮膚科等での治療をはじめる事をおすすめします。

顔のシミを取りたい人必見!シミを取るための方法を徹底解説!

2017.02.14

まとめ

同じシミでも赤いシミと茶色いシミでは意味が違います。

もし今あるシミが赤いシミならすぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

茶色いシミの場合は自宅ケアでも消すことができますので、飲み薬やシミ対策を実践してみてください。

シミを消す薬のおすすめランキング!顔にできたシミは副作用の心配のない医薬品で治そう

2017.01.21

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