市販薬でもシミの種類によっては消すことが可能!?改善できるシミの種類について

シミの種類はさまざまでシミを消すためには皮膚科に通院しなければならないと思っている人も少なくはありません。

皮膚科に通院するとなると「診察代・薬代」が必要になりますし、通院するための時間も必要になってきます。

特に仕事や子育てで忙しい人の場合は、皮膚科にかかる費用よりも通院するための時間が気になりますね。

しかし、シミの種類によってはわざわざ皮膚科に通院しなくても「市販薬」でも十分シミを消す事は可能なのです!

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シミは市販薬でも消える!

ドラッグストアやネット通販で手軽に手に入れる事ができる市販薬でも、シミの種類によっては消すことができます。

逆に市販薬では全く効果のないシミもありますので、それぞれについてご紹介したいと思います。

市販薬でも消えるシミの種類

市販薬は効果が弱いと言うイメージをお持ちの方も多いと思いますが、シミの種類によっては市販薬でも十分シミを消すことが可能となります。

市販薬でも消すことが可能なシミの種類は、

  1. 老人性色素斑
  2. そばかす
  3. 炎症性色素沈着

になります。

上記のしいに関しましては、わざわざ皮膚科に通院しなくても市販薬でも十分消すことが可能となります。

①老人性色素斑(日光黒子)

数あるシミの中でも最も多くの人が悩んでいるシミが、「老人性色素斑」になります。

原因は紫外線による影響で、頬骨の高い部分やこめかみ辺りによくできるシミで、「数mm~数10mm程度の大きさのシミで平坦で丸に近い形の色素斑」になります。

左右対称ではなくまばらにできるシミで境界がはっきりしているシミで、年齢を重ねる毎に増えてくるシミで中年以降に急激に増え始めます。

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③そばかす

そばかすは、「小さな斑点状のシミが鼻の周りを中心に頬まで無数に散らばっているシミ」になります。

そばかすができる原因は、基本的に遺伝的な要素が多く一般的には小学生の頃から出はじめますが、早い人だと3歳頃から出はじめます。

「色は淡褐色で大きさは米粒ぐらいまでで不規則な形」になります。

そばかすは紫外線の影響を受けると色が濃くなったり増えたりしますし、人によっては成長するにつれて増える場合もあります。

特に思春期に目立つようになりますので、悩まれている方も多いシミになります。

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④炎症性色素沈着

炎症性色素沈着は、主に「ニキビ・虫刺されによる肌の炎症が原因」となってできるシミになります。

色は褐色で年齢や性別に関係なくできるシミになります。

また、肌質に合っていない化粧品を使用した場合でも、肌が弱い人でしたら炎症を起こしてしまう事もありますので、このような場合でも炎症性色素沈着を起こしてしまう事もあります。

それから、炎症性色素沈着は顔だけではなく、全身にできるシミでもあります。

転んで怪我をした後にできるシミなんかも、炎症性色素沈着に該当します。

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上記のシミに関しましては、症状にもよりますが市販薬でも十分改善効果に期待できます。

ただし、シミの状態が人それぞれ異なりますので確実に消えると言うことが言えないのも事実になります。

例え同じ老人性色素班であったとしても、肌の表面だけのシミと真皮層にまで至っているシミとでは改善するスピードも違いますしキレイに消えない可能性もあります。

このような場合は市販薬ではなく皮膚科を受診して処方せんでシミに効く薬を手に入れるようにしてください。

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上記記事でも言いましたが市販薬よりも処方薬の方が副作用のリスクが高いため、はじめから処方薬に手を出すのはリスクが高すぎます。

それに処方薬を手に入れるには医師の診察を受ける必要がありますので、時間と費用がかさんでしまいます。

ですから今悩んでいるシミが上記シミに該当する場合は、まずは市販薬からはじめるようにしましょう。

市販薬では改善できないシミの種類について

市販薬では改善できないシミの場合は、一般皮膚科や美容皮膚科でシミ取りレーザー治療を受けるか、内服薬と外用薬によるシミ治療をはじめる必要があります。

ちなみに市販薬では改善できないシミは上記以外のシミになるのですが種類を挙げますと、

  • 肝斑
  • 遅発性両側性太田母斑
  • 脂漏性角化症

になります。

上記のシミの場合は市販薬で改善する事は難しくなりますので皮膚科に相談するようにしてください。

特に肝斑の場合は紫外線が原因ではなくホルモンバランスの乱れが原因でできている場合もありますので、市販薬を服用したところで改善することはないでしょう。

肝斑とは

肝斑は「頬骨・目尻の下・鼻の下・口の周り・額」に左右対称にできる濃淡が均一なシミしなります。

「目の周りを避けて左右対称にシミになるのが肝斑の特徴」になります。

「30~40代の女性」に多く見られるシミで、閉経とともに徐々に消えていくシミになりますので、女性ホルモンと関係しているシミとも言われています。

この肝斑ができている女性は意外と多く、化粧でも隠しにくいことから多くの女性が悩んでいるシミになります。

基本的には左右対称にできるシミになりますが、人によっては一は左右対称だけども大きさが異なるケースも稀にあります。

また、妊娠中やピルの服用が原因で現れる場合もあります。

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まとめ

以上のようにシミの種類によっては、手軽に手に入れられる市販薬でも改善することが可能となります。

ただし、シミの状態や症状によっては効果がない場合もありますので、このような場合はやはり皮膚科に相談する必要があります。

また、市販薬では改善しないシミの種類の場合は皮膚科に相談するようにしてください。

皮膚科と言っても一般皮膚科と美容皮膚科がありますので、まずは健康保険適用可能な一般皮膚科に相談するようにしましょう。

それから、市販薬でも消すことができる老人性色素斑やそばかす、炎症性色素沈着でお悩みの方は、以下でおすすめの市販薬をまとめていますのでチェックしてみてください!

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