シミの塗り薬は赤黒くなっても続けた方がいいの?副作用じゃないの?

頬や口周り、おでこやこめかみ部分の顔にできる嫌なシミ!皮膚科に相談すると、ほとんどの場合「ハイドロキノン軟膏」「トレチノイン軟膏」が処方されます。

他にも肝斑などのシミには「トランサミン(トラネキサム酸)」の飲み薬や「シナール配合錠・ビタミンC誘導体・ビタミンE・L-システイン」等の内服薬があります。

塗り薬である軟膏を処方された場合で、使用を続けるとシミやその周りが「赤黒く」なってしまったり、シミの色自体が濃くなったりすることもあります。

赤黒くなっても薬は続けた方がいいの?本当に大丈夫?副作用じゃないの?

と不安になる方がほとんどだと思います。

そこで今回は、皮膚科で処方される塗り薬の使用で、シミが赤黒く変色したり、色が濃くなってもそのまま使用を続けても大丈夫なのかについて解説していきたいと思います。

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シミの治療薬は塗り薬の方が副作用のリスクが低い?

シミ治療の塗り薬は副作用のリスクが飲み薬に比べると低いと言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

顔にできたシミは誰だって嫌ですよね?実際女性の方ならシミを発見した瞬間のショックの大きさは計り知れないものがあります・・・

「シミ取り方」「顔のシミを取る方法」等で検索するとたくさんの情報が出てきますが、そのほとんどが「美白化粧品」を紹介しているサイトになります。

結論から言いますと美白化粧品ではシミは消えません!

その事実に気づいた人たちが次に起こす行動は、「皮膚科に相談する」だと思います。皮膚科に相談すると飲み薬や塗り薬を処方されますが、どちらも副作用のリスクが高いことから、どちらかと言うとリスクの低い塗り薬を選択する人が多いと思います。

シミ治療の塗り薬と言えばハイドロキノン軟膏やトレチノイン軟膏が一般的になります。飲み薬に比べると比較的副作用のリスクは低いと言われますが、場合によっては「白斑・肌の赤み・かゆみ・炎症・シミや色素沈着の悪化」等の副作用を引き起こしてしまうリスクがあります。

実際に当ページへ訪れていると言うことは何かしらの副作用が起こっているからだと思います。

皮膚科での処方薬は、効果が高い分副作用のリスクは相当高くなりますので、キレイにシミが消える人も居れば、逆に悪化してしまったり白斑等の副作用に悩まされてしまう人が居るのも事実なので、本来は皮膚科の受診は最終手段となります。

シミを早く取りたいと言う気持ちはよく分かりますが、慌てて皮膚科を受診するのではなく副作用のリスクなくシミを取る方法もありますので、まずはそちらからはじめることをおすすめします。

後ほど紹介しますが、遠回りのようで実は一番の近道になりますので、今現在皮膚科の処方薬で不満を感じているのでしたらすぐにでも治療法を切り替えた方が良いでしょう。

シミが赤黒く変色しても塗り薬は続けるべきなの?

シミの塗り薬を続けてみたけどシミが赤黒く変色したり、色が濃くなってきた場合は今すぐ使用をやめるべきでしょう!皮膚科の医師によっては、もう少し継続してみてくださいと言って適当に薬を追加処方する場合がありますが、ハッキリ言っておすすめではありません。

効果の表れ方には個人差があるのは確かですが、症状が悪化している場合は明らかに治療法が間違っていますので今すぐにでもやめるべきでしょう!

では、一生このシミは消えないの?顔にできてしまったシミは取れないの?と絶望的になると思いますが、シミは正しい対策法でキレイに取り除くことが可能なのです。

顔にできたシミは市販薬と紫外線対策で地道に消すのが最適!

ハイドロキノン軟膏は高い漂白作用で「シミを薄くする効果」があります。トレチノイン軟膏はビタミンA誘導体で「表皮細胞を剥がす作用」があります。この2つの軟膏をシミに塗布することでシミが消える確率が高いことは事実です。

しかし、万人に効果があるとは限らず、中には白斑や炎症等の副作用を起こしたり肌荒れの原因になってしまう場合もあります。

なぜなら薬の作用が非常に強いからになります。ハイドロキノン軟膏は漂白作用が高く最悪の場合白斑の原因となってしまいますし、トレチノイン軟膏は表皮細胞を剥がす作用が高いので敏感肌の人だと肌荒れの心配があります。

ですから、肌が弱い人や敏感肌の人、アトピー性皮膚炎の人はトレチノイン軟膏の使用は控えるようにしましょう。

ではどうやってシミを消せばよいのか?と言うことになると思いますが、シミを消す方法は「市販薬」を服用するのがベストと言えます。もちろん併用して日焼け止め等の紫外線対策も必要になりますし、毎日のスキンケアも重要になってきます。

シミを消す薬はたくさんありますが、おすすめなのはドラッグストアや通販でも手に入る第3類医薬品の飲み薬になります。

市販のシミを消す薬をおすすめする理由

市販のシミを消す薬をおすすめする理由は「副作用のリスクがほとんどない」からです。ほとんどないと言うことは少しはあると言うことになりますが、市販薬で副作用を起こす場合は「過剰摂取」が原因になりますので、用法用量を守って服用すれば副作用を起こす心配はありません。

ちなみに副作用と言っても肌に影響が出るのではなく、「下痢・嘔吐・腹痛」等の副作用になります。また、今のところ市販のシミを消す薬で副作用を起こしたと言う報告は各メーカーともに無いとのことです。

それでもどうしても薬の副作用が気になると言う人は、「第3類医薬品」がどれほど副作用のリスクが低いのかと言うことをまとめていますので、以下を参考にしてみてください。

>>医薬品でシミを消すのが不安!副作用が心配な人へ

では、どのような市販薬を選べば良いのか?と言うことになりますが、シミを消すことが目的になりますので、シミに効果的な成分である「L-システイン・アスコルビン酸(ビタミンC)・パントテン酸カルシウム」等を主成分として配合している医薬品がおすすめになります。

それでは実際に当サイトが自信を持っておすすめするシミを消す薬ベスト3ご紹介していきたいと思います。

シミを消す薬のおすすめベスト3

ロスミンローヤル

国内で唯一シミ・そばかす・小ジワに効果のある医薬品

初回限定価格 1,900円(75%OFF)
通常価格 7,600円
内容量 270錠/30日分(1日9錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・小ジワ・ニキビ・肌荒れ・冷え性・手足の冷感・腰部冷感・肩こり・腰痛・神経痛・のぼせ・めまい・みみなり・血行改善(女性特有の不調)
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム・9種類の生薬成分
販売会社 株式会社アインホールディングス(調剤薬局・ドラッグストア アイングループ)
公式HP https://ainz-tulpe.com/
商品説明
9種類の生薬成分を含む全22種類の有効成分を配合したロスミンローヤルは、「シミ・そばかす」を消す効果だけではなく、「小ジワ」にも効果がある国内でも唯一の医薬品になります。生薬成分が血行を改善してくれるので、根本からシミのできない肌を作り直す事が可能になります。また、今あるシミやそばかすを消してくれる成分「L-システインやアスコルビン酸(ビタミンC)」もしっかりと配合されているので、今まで消えることのなかった頑固なシミもキレイになくなります。それから、ニキビや肌荒れ等にも効果的でお肌のエイジングケアにも最適な医薬品となります。
まみ 40代

はじめは肝斑だと思い諦めていましたが、よく調べると老人性色素班でした。半分諦めていたけど、ダメもとでロスミンローヤルを試してみたら2ヶ月目でシミが薄くなっていることに気づきました。自分ではあまり分からなかったけど、娘が気づいて教えてくれました。それから続けて飲んで半年後の写メと2ヶ月目の写メを比べるとほんとにシミが薄くなっていて、もう少しで完全に消えると思います。
あさみ 30代

頬とおでこにある小さなシミを消したくていろいろ化粧品を試したけどダメで諦めていました。そんな時に友達に教えてもらったのがロスミンローヤルでした。ロスミンローヤルの口コミを調べると意外と効果のある人が多かったので試しに買ってみました。そしたらたった3ヶ月で頬のシミが消えて、おでこのシミも今ではほとんど目立たなくなりました!ほんとに感謝しかありません。
まりこ 50代

シミの薬の口コミサイトでロスミンローヤルを見つけました。半信半疑ではじめましたが、右頬にあるシミがキレイに消えました。自分でも信じられませんが、生薬成分で血行が良くなった事で体調も良くなりました。
キミエホワイトプラス

リニューアルして効果がプラスになったキミエホワイトプラス

初回限定価格 1,900円(55%OFF)
通常価格 4,200円
内容量 93錠/31日分(1日3錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・全身倦怠・二日酔い・ニキビ・日焼けなどの色素沈着・湿疹・じんましん・かぶれ・くすりまけ
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム
販売会社 株式会社富山常備薬グループTOYAMAJYOBIYAKUGROUPINC.
公式HP http://kimie-white.com/
商品説明
キミエホワイトプラスは新しくなって効果がプラスされました。顔や腕、背中の「シミ・そばかす」を消す効果はもちろん「色素沈着・にきび・全身倦怠・二日酔い」の効果もあります。シミを消す効果の高い「L-システイン・アスコルビン酸:パントテン酸カルシウム」の有効成分が、今あるシミやそばかすをキレイに消してくれます。その他にも、肌の酸化を防いでくれる「ニコチン酸アミド」を配合しているのも人気の秘密です。継続して飲む事で、紫外線に負けない肌作りが可能となります。
けいこ 50代

シミの薬と言えばキミエホワイトと口コミで見た事がきっかけではじめました。私は昔から少しだけそばかすもあったので一緒に消えたらと思いはじめましたが、半年後に本当にシミもそばかすも消えました。それに肌が元気になったみたいで、飲み続ける事でシミも全然できなくなりました。
ゆうこ 30代

市販のハイドロキノンのクリームを塗っていましたが、効果が全くなくキミエホワイトを試すことにしました。副作用が心配だったけどしらべると第3類医薬品の場合は安心と書いていたので即購入です。結果頬に合った薄くてそこそこ大きなシミが4ヶ月ぐらいで消えちゃいました。やっぱ薬の効果は違いますね。
やすみ 40代

シミの薬の口コミで知ったキミエホワイトを飲み始めて半年ほどになりますが、まだ消えません。色はかなり薄くなったのでほとんど目立ちませんが自分ではとても気になります。このまま飲み続ければ消えると思い続けたいと思います。
ミルセリンホワイトNKB

有効成分をバランスよく配合した医薬品

初回限定価格 2,980円(31%OFF)
※定期便だとさらに割引き
通常価格 4,320円
内容量 180錠/30日分(1日6錠)
種別 第3類医薬品
効果・効能 シミ・そばかす・ニキビ・湿疹・日焼け・かぶれ・じんましん・くすりまけ・色素沈着
有効成分 L-システイン・アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム
販売会社 京都薬品ヘルスケア株式会社
公式HP http://www.e-kirei.net/
商品説明
ミルセリンホワイトNKBはシミを防ぐL-システイン240mgとシミを薄くするビタミンC1000mg、ターンオーバーを促進させるビタミンE、B2、B6をバランスよく配合している医薬品で、シミやそばかすに効果のある薬になります。しかも、システイン製剤ではトップクラスのビタミン含有率を誇っている薬で、アスコルビン酸1000mgとなります。肌のターンオーバーを促進させて3つのステップでシミを消してくれます。ビタミン類も豊富に配合していますので、ビタミン剤としても優秀なシミ消し薬となりますので、体が疲れやすいと言う人にもおすすめになります。
ようこ 30代

友人のすすめでミルセリンホワイトNKBを買いました!よく分かんないけどシミが消える成分がたくさん入っていると言うことで決めました。飲み始めて2ヶ月ぐらいになりますがシミが消えてはいないけど色が薄くなったのは実感しています。私の友人は半年ぐらいでシミが消えたと喜んでいたので、私も半年は頑張ります。
さよ 40代

口コミサイトで評判だったミルセリンホワイトNKBを使っています。使用期間5ヶ月目で効果はとても満足しています。完全にシミが消えたわけではないけど、今の状況からみるとたぶんシミは消えると思います。
ふみよ 50代

徐々にシミは薄くなっているけど本当に消えるの?と言う感じです。まあシミが薄くなっただけでもうれしいけどどうせならキレイに消えてほしいと思いますのでもう少し続けてみます。

以上がおすすめのシミを消す薬ベスト3になります。

他の市販薬も検討したい場合はシミを消す薬のおすすめランキング!を参考にしてみてください。こちらでは購入者の口コミも合わせてご紹介していますので、参考になると思います。

まとめ

シミの塗り薬は赤黒くなっても続けた方がいいの?と心配な方もいらっしゃると思いますが、結論はすぐにでも使用をやめた方が良いと言うことです。

もちろんそのまま継続してシミが消えることもあるかもしれませんが、普通に考えると赤黒くなるのはおかしいですよね!それに、シミの色を薄くするハイドロキノンや表皮を剥がすトレチノインを塗布しているにも関わらず状況が悪化していると言うことはどう考えても肌質に合っていないと言うことが言えます。

医師の判断も重要ですが、医師だって人間のなので判断ミスをする時も当然あります。

ですから、自分で異変に気付いたのであればすぐにでも塗り薬の使用をやめるべきでしょう。

あくまでも皮膚科は最終手段になりますので、まずは自分でできるシミ改善方法を試してみることをおすすめします。

シミを消す薬のおすすめランキング!顔にできたシミは副作用の心配のない医薬品で治そう

2017.01.21

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